2005年10月08日

バーナム効果(Barnum effect)

誰にでも当てはまる一般的なパーソナリティ(性格)についての記述を、自分だけに当てはまる正確なものだと見なして、無批判に受け入れてしまう現象。
巧みな心理操作を使ったサーカスで有名となったアメリカの興行師P.T.バーナム (フィニアス・テイラー・バーナム/Phineas Taylor Barnum) にちなんで、心理学者のポール・ミール (P.E.Meehl) によって1956年に命名。フォアラー効果(Forer effect)とも。

占星術/超能力/霊視/血液型性格診断/千里眼/アストロセラピー/バイオリズム/カード占い/手相占い/エニアグラム/未来占い/筆相学などのもつ説得力の大部分はこれに由来するとされる。
ああやっぱり。 ←今さら遅い
名前があったんだ。
しかし参ったな、知人にこれらで商売をし、地域で一定の評価を得ている人がいるんだが…。悩ましい。


バーナムの残した名言の一つ↓
「大衆の好むものは三つある。新規、新規、そして新規だ。」

ハハハ :-)
posted by ume54 at 23:08| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 単語/専門・業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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